受動喫煙防止条例

【喫煙ブース】取り扱い商品の一覧【OIZUMI,G-3,ダイレクトジャパン】

PLUS ONでは、それぞれ特色のある3社の製品を扱っています。

店舗様の構造にあった製品をご提案できますので、是非お気軽にお問い合わせください!

取扱製品

OIZUMI

OIZUMI社の喫煙ブースです。
シンプルな作りで、導入後はメンテナンス費用も特にかかりません!
(※破損や故障などの場合を除く)

最大の特徴は灰皿!

  • 水を使わない消化装置
    →シュレッターのように紙巻きたばこや電子タバコを粉砕消火!
  • 一般ゴミとして廃棄
    →水を使うと産業廃棄物になってしまいますが、この方法なら一般ゴミで廃棄可能!
  • 掃除の手間がかなり軽減されます
    ゴミ袋1袋に約2000本分入るため、従業員の方の手間も軽減されます!

1人用ブースで縦1m×横1m程、3人用ブースで縦1m×横1.8m程、天井の高さが2.5m程必要になるため、設置場所については現場で調査させていただきます。

G-3

クリーンユニットを搭載し、副流煙をきれいにしてからダクトを通して屋外に排気します。環境への配慮を満たせる設計になっております。

  • カスタマイズ可能な5層フィルターで優れた空気浄化能力
    除去率96%以上
  • フィルターの交換が簡単!
  • フィルター枚数を調整することで、天井高によるカスタムも可能!

ダイレクトジャパン

どんな店舗にも馴染むシンプルな作りと、高い空気浄化能力が売りの製品です。

都心など、近隣の建物と距離が近い場合は、こちらのような屋外に排気される空気の浄化力が高い製品がおすすめです!

まとめ

今回紹介した様な製品の最大のメリットは、国の基準を満たしたブースを確実に導入できる点にあります。

  • 壁と天井で区画されていること
  • 屋外排気であること
  • 0.2m/sの風量があること

これらを造作で作るとなると、設計から考慮しなければならず、さらに入念な打ち合わせが必要になります。

また、設置後に風量を測ったら、基準に満たなかったなどの報告もあります。

確実に国の基準を満たす設備の導入をするためにも、是非お気軽にお問い合わせください!